今夜はジャズな気分

#25 おしゃれな空間と良質な音楽で贅沢時間を過ごす

ジャズの聖地・ニューヨーク。毎晩この街のどこかで、ベテランから新人まで多くのアーティストが熱いセッション繰り広げる。老舗や隠れた名店などがひしめき合うこの街で、ジャズが聴けるおすすめスポットをジャズドラマーの三上麟太郎さんが案内する。

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おしゃれな空間と良質な音楽で贅沢時間を過ごす

フランスのファッションブランドで有名なメゾンキツネの傘下のバーであり、おしゃれで小さな隠れ家的バー。ニューヨークのバーにありがちな騒がしい印象はまったくなく、落ち着いた雰囲気の中ゆっくり演奏を楽しめる。ブルックリン区のボーレムヒルという地区にあり、マンハッタン区からもアクセスしやすいエリアなのも嬉しい。毎週木曜日の午後9時から11時にジャズの演奏が行われており、若手のローカルミュージシャンが中心となって出演している。

ミュージックチャージは無いが、ここでもチップを入れておくのがスマートだろう。日本のお酒が数多く取り扱われていて、日本酒、ウィスキー、ビールまで日本でお馴染みの銘柄を楽しむことが出来る。日本の味が恋しくなった留学生や駐在の方たちにもおすすめの一軒だ。

 

The Bar at Cafe Kitsune
104 Bond St., Brooklyn, NY 11217
maisonkitsune.com/mk/us/the-bar-at-cafe-kitsune/

 

/三上さん注目のライブ情報/

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三上麟太郎rintaro-mikami.com

1995年、東京都生まれ。ジャズドラマー、パーカッショニスト、作曲家。21歳で渡米し、ニュースクール大学を卒業後はニューヨークを拠点に活動。2023年9月には自身初となるリーダーアルバム『First Fish』をリリース。Canopus Drumsのエンドーサーを務める。

               

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