米大統領選の期日前投票 スケジュール拡大へ

ニューヨーク市の選挙管理委員会は28日、今週末30日(金)〜11月1日(日)の期日前投票スケジュールを9時間追加することを発表。27日、amNYが報道した。

先週末にニューヨーク全土の投票所前で、大勢の有権者による長い列が作られたことを受け対策が取られた。「The NYC Board of Elections」によると、24日(土)と25(日)の2日間で193,915人が期日前投票をしたという。

それぞれのスケジュールは、

30日は、午前7時〜午後5時

31日は、午前7時〜午後5時

1日は、午前7時〜午後4時。

となる。

また、11月3日(火)選挙当日の投票時間は変更されておらず、午前6時〜午後8時(ニューヨーク州は午後9時)までとなる。

 

あわせて読みたい「米大統領選2020」関連記事

米大統領選の投票終了 投票日直後は避けたいエリア

https://www.ejapion.com/default/30666/

               

バックナンバー

Vol. 1330

新世代グラフィックノベル

ニューヨークの書店で見かけることも多い、大人向けの長編ビジュアルコミック「グラフィックノベル」。その世界の最前線で活動する作家たちの言葉を通して、グラフィックノベルがいま何を問い、どのように読者と向き合っているのかを見つめていきたい。

Vol. 1328

雑誌『ザ・ニューヨーカー』世界

ニューヨーク発の洗練された洒脱な視点で、調査報道から小説や批評、コミックやイラストまで、多彩な記事を掲載する老舗週刊誌『ザ・ニューヨーカー』。昨年は創刊100周年を迎え、その節目を祝う企画やイベントが相次いで開催された。ニューヨーク公共図書館本館では記念展示が行われ(2月21日まで開催中)、それに連動した名物編集者らによる座談会形式のトークショーが9月に実施。さらに先月には編集部の舞台裏に密着したドキュメンタリー番組がネットフリックスで配信されるなど、同誌は改めて世界中から大きな注目を集めている。本特集ではその歴史と編集哲学に迫りたい。