日本人作曲家2人のコンサート 世界初演演目あり

NPO法人ミュージック・フロム・ジャパンは、3月6日(土)と7日(日)に、マレーヒルのスカンジナビアハウスで「2021年音楽祭」を開催する。6日は午後7時から北條知子さんが、7日は午後5時30分から石上加寿也さん(共に作曲家)がパフォーマンスを行う。それぞれ世界初演の演目を予定。

 チケットは各日の一般20ドル(当日券25ドル)、2日通し券が35ドル。学生・シニア割引あり。また新型コロナウイルスの感染状況により、オンラインイベントに変更される恐れあり。

 今年で創立46周年を迎えた同団体は、日米の音楽交流の活性化を目的に活動。アーティスト・イン・レジデンスを迎えた音楽祭はこれまでに5回開催している。

musicfromjapan.org

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1217

紅茶をめぐる冒険

初秋の訪れとともに飲みたくなるのがポットで淹れた紅茶。茶葉やブレンドによって異なる香りと味は、私たちをくつろぎと恍惚の世界に誘い、またある時は懐かしい記憶を辿る道標にもなってくれる。極上の一杯を求めて、ニューヨーク紅茶めぐりの旅、はじまりはじまり。

Vol. 1216

進化し続けるトイレの世界

日本が世界に誇る「おもてなし」文化の象徴といえるトイレ。高品質なだけでなく、利便性の面でも多種多様な機能を備え進化し続ける日本のトイレ製品。日米のトイレ事情の違いなど、今号ではさまざまな角度からトイレについて学んでみよう。

Vol. 1215

今気になるヘアサロン&大人の男が通う新・バーバー

コロナ禍で指名のスタイリストが帰国したり、お店がクローズしたりと何かとアップデートが必要になるヘアサロン事情。髪質やニュアンスの違いを理解してくれるのはやっぱり日系のサロンという人も多いだろう。髪の悩みやイメージチェンジなど、顧客のさまざまなリクエストに応えてくれるヘアサロンを特集。

Vol. 1214

新学期にむけて文具にこだわる

米国は9月から新学年がスタート。8月後半ともなると子供たちは学用品や通学バッグなどの新調に躍起になる。学習でも仕事でも毎日使う文具だから、やはりこだわりたい。円安の恩恵で、直輸入の日本製文具が求めやすくなった。ニューヨーク市内で入手できる良質な文具の最新事情をまとめてみた。