市の元建築局長 贈収賄容疑で起訴<マンハッタン>

13日、元ニューヨーク市建築局長のエリック・ウルリッヒ被告が5件の贈収賄容疑で起訴された。同日付ゴッサミストが伝えた。2009年より共和党市議会議員、市長補佐官、建築局長を歴任した同被告はその立場を利用し、市長や市の責任者との面会や電話会談、許認可問題の解決、無資格者への職の斡旋などの便宜を計る見返りに、賭博用の現金、ニューヨーク・メッツのシーズンチケット、不動産割引、オーダーメードのスーツ、絵画など15万ドル相当を受け取った。同被告と6人の共同被告は同日、マンハッタン区の連邦地方裁判所に出廷し無罪を主張した。

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