巻頭特集

お洒落は足元から!最旬スニーカーで街を闊歩しよう

ニューヨーカーの足元を拝見!

とにかく歩くのが好きなニューヨーカー。お洒落なニューヨーカーが実際履いているスニーカーは?履き心地はもちろん、スタイリングに合わせて個性を引き出すスニーカーのコーディネートを街角でスナップした。

 

【名前】アンドリュー

【スニーカー】ナイキ「 エアー・マックス 97」

3000足以上を所有するスニーカーフリークのアンドリュー。1997年からの歴史を持つナイキの珠玉の人気作でもある「エアー・マックス97」を着用。史上初のビジブルエアを搭載し、履き心地の良さは随一。さまざまなブランドとコラボレーションし、カラーバリエーションを豊富に展開する根強い人気のモデルでもある。

 


【名前】ベン

【スニーカー】サッカニー×フランクリン・コーク「ジャズ81」

1898年創業の米国最古のランニングシューズブランドのサッカニーとシューズデザイナーとして注目されているフランクリン・コークのコラボレーションモデルで750足限定。スエードのカラーブロッキングが際立つデザインでスタイリングのポイントになっている。

 


【名前】ヘクター

【スニーカー】アディダス「クレイジー・インフィニティー・チョーク」

ボリューム感のあるコロンとしたデザインが印象的なモデルで、履き心地の良さには定評がある。コービー・ブライアントが2002年にアディダスからナイキに移籍したため、結局履くことのなかったモデルのデザインディテールを落とし込んだ一足になっている。

 


【名前】クリスタル

【スニーカー】ナイキ「エアー・ジョーダン・ロー・ブラック・トウ」

つま先部分が黒になった 「ブラック・トウ」 シリーズは2019年を最後にリリースされたが、今夏、ローカットモデルをベースに再リリース。争奪戦が必至のモデルをミニスカートと合わせてスタイリングした。不動の人気を誇る「エア・ジョーダン1」は男女ともに注目されている。

 


【名前】ラナ

【スニーカー】コペン

ハーゲン・スタジオズ靴職人の兄弟がコペンハーゲンで設立した、環境に優しい素材を使用し、過剰製造はしないなどの取り組みを掲げるブランド。ベージュのスエードを使ったスニーカーがエレガントなスタイリングにもマッチしている。

 


お洒落なスニーカーはここで探せ!

<ウエスト NYC>

15年前から最新や限定品のスニーカーやストリートウエア、キャップなどを取り扱ってきたショップ。オリジナルのブランドウエアやニューエラの限定キャップも販売している。過去にはニューバランスなど、人気ブランドとのコラボレーションも実施しているなど、人気のショップだ。

 

147 W. 72nd St.

TEL: 212-787-8595

westnyc.com

 

 

<ハイプ・クラブ>

小さな店内の壁には希少なモデルのスニーカーがぎっしりと並べられている。人気のスニーカーはナイキ、イージー、アディダスなど。不動の人気ブランドのシュプリームなどのストリートウエアも販売されている。手元にある人気ブランドの買取も行っており、なかなか手に入らないモデルが発掘できることも。

 

710 Broadway

TEL: 212-401-4885

hypeclubny.com

 

 

<コンセプト NYC>

ユニオンスクエア近くにある同店はボストンやドバイ、上海などにも店舗をもつ世界的なシューズストア。厳選されたスニーカーをはじめ、スケートボードやストリートウエアも揃う。人気のある限定スニーカーのラインナップも幅広いほか、ブランドのオリジナルアパレルやアクセサリー類も取り揃えている。

 

99 University Pl.

cncpts.com

 

 

 

<エクストラ・バター LIC>

2007年にローワーイーストサイドでスタートしたエクストラ・バターの新店舗がロングアイランドシティーにオープンした。商品が均等に陳列された無機質な店内には最先端のストリートファッションが揃っている。限定スニーカーの他に同店との某人気ブランドのコラボレーションアイテムもあり、完売必至だ。

22-03 Jackson Ave.

Queens, NY 11101

TEL: 917-722-6578

extrabutterny.com

 

               

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Vol. 1328

雑誌『ザ・ニューヨーカー』世界

ニューヨーク発の洗練された洒脱な視点で、調査報道から小説や批評、コミックやイラストまで、多彩な記事を掲載する老舗週刊誌『ザ・ニューヨーカー』。昨年は創刊100周年を迎え、その節目を祝う企画やイベントが相次いで開催された。ニューヨーク公共図書館本館では記念展示が行われ(2月21日まで開催中)、それに連動した名物編集者らによる座談会形式のトークショーが9月に実施。さらに先月には編集部の舞台裏に密着したドキュメンタリー番組がネットフリックスで配信されるなど、同誌は改めて世界中から大きな注目を集めている。本特集ではその歴史と編集哲学に迫りたい。

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レストランからアート、本、音楽まで 今年のニューヨークベスト

2025年も年の瀬を迎える。米国の各メディアでは、この1年を総括する「ベストオブ2025」が出揃いつつある。本特集では、そうしたベストリストを手がかりにしながら、今年のニューヨークを映し出す「ベストオブベスト」をさらに厳選して紹介し、今まさにこの街で生まれつつあるトレンドに迫りたい。