ニューヨーカーが使う自然な英語

〈第133回〉バレンタインギフトに添えるメッセージ

~New Yorker’s English Expressions~
ニューヨーカーが使う自然な英語

アメリカでは、大人の友人・同僚同士で個別にギフトを交換することは一般的ではないものの、職場では上司が持ってきたお菓子の箱を、みんなで分け合う光景が見られることがあります。シーン別に使えるバレンタインメッセージの書き方を学びましょう。

友人や同僚向け
– Thanks for everything!「いつもありがとう!」
– Wishing you a sweet day! 「甘い一日になりますように!」
– Thank you for always looking out for me. 「いつも気にかけてくれてありがとう。」
– I hope you like this gift, it’s just a little something for you. 「気に入ってくれるといいな。ちょっとした気持ちです。」
– Here’s a small token of my/our appreciation. 「ささやかですが、感謝を込めて。」

– I hope this brings a smile to your face. 「笑顔になってもらえたらうれしいです。」

恋人や家族向け

– Thank you for always being by my side. 「いつもそばにいてくれてありがとう。」
– I love the time we spend together. 「あなたと過ごす時間が大好きです。」
– I’m so glad we met!/ I’m so grateful I met you. 「出会えて本当に幸せです。」
– Here’s to many more moments together. 「これからもよろしくね。」
– I hope this shows how I feel. 「私の気持ち、伝わりますように。」
– Sending this with all my love! 「愛を込めて、この気持ちを贈ります。」

– Happy Valentine’s Day to my special someone. 「ハッピーバレンタイン、私の大切な人へ。」

ギフトは何が一般的?

アメリカでは、小学生がバレンタインカードと小さなお菓子やおもちゃを交換するのが一般的です。近年は、誰も仲間外れにならないよう、生徒がクラスメート全員にメッセージを用意するケースが増えています。
一般的なギフトには、チョコレートの詰め合わせ、赤いバラ、ワインボトルのほか、テディベアや可愛らしいぬいぐるみ(若い成人やティーンエイジャー向け)があります。カップルには、高級レストランでのディナーも人気です。

【監修】ジェニファー・ストロング講師(Strong English Services)

23年間の実績と資格を持つニューヨーク州のESL教師。過去10年間の日本在住経験から、日本人が抱きやすい疑問を抑えたレッスンを得意とする。教師、編集者、ボイスコーチ、弁護士秘書の経験あり。

無料トライアルレッスン随時受付中!

さらに今なら! 新規のお客様限定で10回のレッスンで1レッスン無料に

<人気のコース>

① 子供向け(幼稚園から中学生まで)

日常の英会話や宿題、帰国子女受験・英検・TOEICなどの各種試験対策まで幅広くサポート

② 大人向け

ビジネス・法律英語・レジュメ作成・面接練習・ボイスコーチングなど

③ NYに来たばかりの方向け

生活に役立つレッスン+サポート。*学校の入学手続きやIDの取得など、同行も可能。

料金は1時間あたり$55〜$85前後(場所やコースによって異なります)

________________

オンラインでもっとお得に!

自宅・オフィス・ビデオチャットなど、ご希望の場所・様式で英語学習が可能。

Strong English Services

お問い合わせ:strongenglishservices@gmail.com

web: strongenglishservices.com

               

バックナンバー

Vol. 1330

新世代グラフィックノベル

ニューヨークの書店で見かけることも多い、大人向けの長編ビジュアルコミック「グラフィックノベル」。その世界の最前線で活動する作家たちの言葉を通して、グラフィックノベルがいま何を問い、どのように読者と向き合っているのかを見つめていきたい。

Vol. 1328

雑誌『ザ・ニューヨーカー』世界

ニューヨーク発の洗練された洒脱な視点で、調査報道から小説や批評、コミックやイラストまで、多彩な記事を掲載する老舗週刊誌『ザ・ニューヨーカー』。昨年は創刊100周年を迎え、その節目を祝う企画やイベントが相次いで開催された。ニューヨーク公共図書館本館では記念展示が行われ(2月21日まで開催中)、それに連動した名物編集者らによる座談会形式のトークショーが9月に実施。さらに先月には編集部の舞台裏に密着したドキュメンタリー番組がネットフリックスで配信されるなど、同誌は改めて世界中から大きな注目を集めている。本特集ではその歴史と編集哲学に迫りたい。