<4月2日まで>個展「Subjective Surreality」 ニューヨークで活躍する若手アーティスト4人による個展

【日時】4月2日(日)まで
【場所】NowHere(40 Wooster St., First Floor)
【料金】無料
【お問い合わせ】admin@matzu.net

数年にわたる新型コロナウィルスの渦中において、現代アートとは何かを追求し続けたアーティストたちがポストコロナで発表する集大成。制限された生活の中でリアル体験をデジタル化するデジタルトランスフォーメーションを得たアフターコロナで求められる価値観を追求した絵画作品と立体作品を展示。

               

バックナンバー

Vol. 1330

新世代グラフィックノベル

ニューヨークの書店で見かけることも多い、大人向けの長編ビジュアルコミック「グラフィックノベル」。その世界の最前線で活動する作家たちの言葉を通して、グラフィックノベルがいま何を問い、どのように読者と向き合っているのかを見つめていきたい。

Vol. 1328

雑誌『ザ・ニューヨーカー』世界

ニューヨーク発の洗練された洒脱な視点で、調査報道から小説や批評、コミックやイラストまで、多彩な記事を掲載する老舗週刊誌『ザ・ニューヨーカー』。昨年は創刊100周年を迎え、その節目を祝う企画やイベントが相次いで開催された。ニューヨーク公共図書館本館では記念展示が行われ(2月21日まで開催中)、それに連動した名物編集者らによる座談会形式のトークショーが9月に実施。さらに先月には編集部の舞台裏に密着したドキュメンタリー番組がネットフリックスで配信されるなど、同誌は改めて世界中から大きな注目を集めている。本特集ではその歴史と編集哲学に迫りたい。