地下鉄駅職員ブース外で対応へ<ニューヨークシティー>

MTAは8日、これまで地下鉄のトークンブース内で業務を行っていた職員を、来年からホームや改札に配置することで輸送労働組合(TWU)第100支部と合意したと発表した。同日付amニューヨークが伝えた。マシンによるメトロカードのチャージや、銀行口座直結でタッチ決済のOMNYの普及などで、ブースを利用する客は減少していた。MTAでは職員の雇用を守るため、時代に合った顧客サービスに切り替えてゆく必要があり、来年からブースの外でより効果的に案内や手助けができるよう、新たな任務につく職員のトレーニングを実施している。

               

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