銃の押収最多ニューアーク空港<ニュージャージー>

米運輸保安庁(TSA)は先月24日、ニューアーク・リバティー国際空港のセキュリティーチェクポイントで、機内持ち込み手荷物から今年14丁目の拳銃を発見した。年末まで1カ月を残し、今年押収した銃の数は2018年と並び最多となっている。先月25日付ゴッサミストが伝えた。銃の持ち主はペンシルベニア州の男性で、同空港で今月3人目の逮捕者。銃には12発の弾が入っていた。銃を合法的に運ぶには、申告の上で弾薬を抜きハードケースに入れて預ける必要がある。TSAは、昨年全米で6000丁の銃が押収されたが、9割近くに弾丸が詰められていたと報告した。

               

バックナンバー

Vol. 1334

グローバル都市・ニューヨークで 国際情勢を読み解く

ウクライナ、パレスチナ、台湾など、世界各地で緊張が続き、国際情勢は大きなうねりの中にある。いま、世界で何が起きているのか。そして、どこへ向かうのか。ニューヨークというグローバル都市から、その行方を見つめてみたい。

Vol. 1332

祝祭と日常が交差する街 チャイナタウンの現在地

春節・旧正月(2月17日〜)の時期は、チャイナタウンは赤い飾りに彩られ、獅子舞や爆竹とともに新年を盛大に祝う。本特集では、このシーズンのチャイナタウンの見どころを紹介するとともに、この街に生きる人々の姿に目を向けてみたい。