巻頭特集

毎日の健康習慣 ポジティブなボディーを維持しよう

手軽に栄養補給ができるゼリー「Chargel」で

エクササイズをより効果的に!

スポーツシーンや時間のない時などに、いつでも手軽においしくエネルギーや栄養を補給でき、食べる満足感もあるゼリー飲料の「チャージェル」。今回は「チャージェル」が欠かせないというアクティブな御三方に、その魅力を聞いた。

東京都選抜選手にも選ばれた経歴をもつ

社会人サッカークラブチームエースのJさん

4歳からサッカーを始めて大学卒業までプロサッカー選手を本格的に目指しサッカーに没頭していました。過去には東京都選抜選手に選ばれ国際大会に参加し、関東選抜選手リーグ等にも出場しました。現在はニューヨークのアマチュアチームで週3〜4日仲間達とサッカーを楽しんでいます。

練習や試合の前に「チャージェル」のストロベリー味を飲んでいます。甘さがちょうどよくて飲みやすく、簡単に栄養補給できて、お腹も満たせるのがいいです。日本のように簡単にコンビニでおにぎりやパンが買えないので、僕のニューヨーク生活に「チャージェル」は重宝しています。

ピンクのチャージェル ストロベリー味

「とにかくサッと水分&栄養補給できるのが有難いです」とJさん

マンハッタン区やブルックリン区を中心にプレーしている

 


ヒップホップやモダンなど

幅広いジャンルのダンスに挑戦するCさん

私は週に7〜9のクラスを受講しています。スタイルにこだわるというよりも、先生との相性やクラスの雰囲気を重視しています。ダンスを始めたのが比較的遅かったのと、バレエ、ジャズ、ストリートダンスを同時に始めたのもあり、一つのスタイルにこだわらずダンスを楽しむことができています。たくさん踊った後は、タンパク質を中心にできるだけバランスのとれた食事をするように心がけています。

「チャージェル」はクラスの前に飲んでいます。クラスの前に空腹を感じたり、逆にお腹をいっぱいにしてしまうとパフォーマンスに影響するので、それを避けるためにはちょうどいいです。私はアップル味をよく飲みます。こんにゃくゼリーのように飲みやすく、腹持ちもとてもいいです。

グリーンのチャージェル アップル味

この日はパフォーミングアーツのオーディーションが行われた

お水、タオル、「チャージェル」はいつもバックの中に常備しているというCさん


今話題のローイング・エクササイズにハマっているMさん

照明が暗くなり音楽が流れると全員が集中して漕ぎ出す没入型のエクササイズです。研ぎ澄まされるような不思議な感覚が体験できて、クラスが終わった後でも心地よい感じが続くのが魅力です。クラスの種類も豊富でローイングに重点をおいたクラスや、ローイングと体幹トレーニングや筋力トレーニングなどを組み合わせたクラスなどがあります。毎回コーチが「あなたはすごい!よくやっているよ!その調子だよ!」と励ましてくれるので、モチベーションをキープできるのも続けられる理由だと思います。

クラス後は「チャージェル」を必ず飲んで栄養補給します。3つのフレーバー全部好きですが、最近はホワイトグレープ味がお気に入りです。バランスの良い食事を心がけていても、運動後にすぐ食事を摂る気分に慣れない時や、疲れて食事の用意をしたくない時もあるので、「とりあえずこれだけ飲んでおけば」と思えるので「チャージェル」の存在に助けられています。

ブルーのチャージェル ホワイトグレープ味

「『チャージェル』は程よく甘く、エクササイズ後の疲れた体に染みます」とMさん

 

ローイング・エクササイズとは?

ローハウスでは、ボート競技からインスパイアされたローイング・エクササイズと筋力トレーニングを組み合わせたエクササイズを提供している。ローイング・マシーンに乗り、ボートを漕ぐ姿勢で行う同エクササイズは、筋肉の86%を使用するため、心肺機能の健康と筋力を向上させる最も効率的な全身トレーニングの一つだ。そこに、ウエイトを使ったフロアで行う筋力トレーニングと組み合わせると100%筋肉を使うエクササイズが可能になる。

ボートを漕ぐイメージ作りもバッチリ

初回クラスは無料なので、まずは気軽に試してみて

Row House Fitness

233 E. 34th St./TEL: 646-858-4433

therowhouse.com

 

 

 

 

 

 

 

               

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Vol. 1330

新世代グラフィックノベル

ニューヨークの書店で見かけることも多い、大人向けの長編ビジュアルコミック「グラフィックノベル」。その世界の最前線で活動する作家たちの言葉を通して、グラフィックノベルがいま何を問い、どのように読者と向き合っているのかを見つめていきたい。

Vol. 1328

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ニューヨーク発の洗練された洒脱な視点で、調査報道から小説や批評、コミックやイラストまで、多彩な記事を掲載する老舗週刊誌『ザ・ニューヨーカー』。昨年は創刊100周年を迎え、その節目を祝う企画やイベントが相次いで開催された。ニューヨーク公共図書館本館では記念展示が行われ(2月21日まで開催中)、それに連動した名物編集者らによる座談会形式のトークショーが9月に実施。さらに先月には編集部の舞台裏に密着したドキュメンタリー番組がネットフリックスで配信されるなど、同誌は改めて世界中から大きな注目を集めている。本特集ではその歴史と編集哲学に迫りたい。