~New Yorker’s English Expressions~
ニューヨーカーが使う自然な英語
日常やビジネスで、相手に負担や迷惑をかけてしまうことは承知の上で、何かを依頼したり伝えたりしたいとき、英語ではどのように表現すればよいのでしょうか?今回は、代表的な謝罪フレーズを3つ紹介します。
1 I’m sorry to burden you.
相手がすでに多忙な中、さらに負担をかける際に使う表現。
例)一年で最も忙しい時期に、上司が部下に追加のプロジェクトを割り当てる場合など。
– I’m sorry to burden you, but I need this report finished by lunch.(ご負担をおかけして申し訳ありませんが、このレポートを昼までに仕上げていただく必要があります。)
2 I’m sorry to trouble you. / I’m sorry to cause trouble.
一般的な謝罪表現。邪魔をしたり、不便をかけたり、不快な思いをさせたりした際に使用。
– I’m sorry to trouble you, but an urgent matter has come up. (ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、緊急の用件が発生しました。)*会議中に発言を遮る場合など
-I’m sorry to cause trouble, but may we reschedule our meeting? (ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、会議の日程を変更していただけないでしょうか。)
3 Apologies for inconvenience
すでに迷惑や不便が発生している場合の謝罪表現。フォーマルからカジュアルまで使用可。
– We sincerely apologize for any inconvenience caused. (ご迷惑をおかけし、心からお詫び申
メールで使える謝罪表現
– Please accept my/our deepest apologies. (心よりお詫び申し上げます。)
– I/We sincerely regret the matter of 〇〇. (〇〇の件につきまして、心よりお詫び申し上げま
す。)

【監修】ジェニファー・ストロング講師(Strong English Services)
23年間の実績と資格を持つニューヨーク州のESL教師。過去10年間の日本在住経験から、日本人が抱きやすい疑問を抑えたレッスンを得意とする。教師、編集者、ボイスコーチ、弁護士秘書の経験あり。
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