NOアイスクリーム、 NOニューヨーク!!

まだまだ奥深い‼ ニューヨークのアイスクリーム店の魅力を探索!

見た目もかわいく、ひんやり冷たいがたまらない♡“変わり種”アイスin NYC

 

メキシコ発のアイスキャンディー「パレタ」がおいしいと評判の、家族経営の小さなスナックショップ「マヤズ・スナック・バー」。ブルックリン区やハーレム区などを中心に数店ある。「スイカ」や「オレオクッキー」など、素材が全面にデザインされたアイスキャンディーは、口にも目にもハッピーを与えてくれ、インスタやTikTok映えも間違いなし。
Maya’s Snack Bar
83 Graham Ave., Brooklyn, NY 11206/mayassnackbar.com

 

メキシコ生まれのアイスキャンディー「パレタ」。カラフルな彩りとフレッシュな味、そして鮮やかな見た目のアイスキャンディーは、暑い夏のニューヨークにピッタリ。中でも試していただきたいのが、ブルックリン区ブッシュウィック地区にあるメキシカンレストラン「プラザオルテガ」の「パレタ」。おいしいタコスを満喫したら、爽やかで冷たい自家製「パレタ」をぜひお試しあれ。
Plaza Ortega
140 Stanhope St., Brooklyn, NY 11221

 

インドにインスパイアされたオリジナルフレーバーが人気の店。「マサラチャイ」や「レッド・チリ・チョコレート」「レモンカルダモン」など、季節限定の味も含めて常時12種類ほどのアイスクリームが楽しめる。ビーガンアイスクリームやソルベにも力を入れており、ニューヨーク以外からもオーダーと配達が可能なのもうれしい。
Malai
268 Smith St., Brooklyn, NY 11231/malai.co

 

日本のたい焼きとソフトクリームを合わせ、ソーシャルメディアでもバズったアイスクリームショップ。たい焼きのコーンに、好きなソフトクリームをチョイス。「黒ゴマ」や「抹茶」、「ゆず」などのソフトクリームを選べば、日本と西洋のコラボアイスクリームの完成。自分オリジナルのトッピングを楽しみたい。
Taiyaki NYC
119 Baxter St./taiyakinyc.com

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キッズや大人も安心! おなかに優しいデイリーフリー&プラントベースのビーガン・アイスクリーム・ショップ

ミスターピーズ ホームメードアイスクリーム

アフリカンアメリカンの父と息子が経営するブルックリン区フラットブッシュ地区にあるアイスクリーム店。オーセンティックなアイスクリームに加え、デイリーフリー&プラントベースのビーガンアイスクリームの種類の豊富さと味に、日々長い行列が絶えない。人気のフレーバーは「アボカド」や「ビーツ&ジンジャー」。
Mr. P’s Homemade Ice Cream
1397 Nostrand Ave., Brooklyn, 11226
mr-ps-homemade-ice-cream.com

 

イマック&ボリオズ

音楽業界の弁護士だったボブ・ロック氏が、ミュージシャンがライブ後、夜遅くでも立ち寄れるアイスクリーム店としてボストンに1975年に開業。顧客にはレッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミスやディープパープルなど有名アーティストが名を連ねる。有機ココナツオイルやクリーム、ケーンシュガーを使ったクリーンなビーガンアイスクリームが人気だ。
Emack & Bolio’s
1005 2nd Ave./emackandbolios.com

 

シュガーヒル クリーマリー

ハーレム区シュガーヒル地区の地元コミュニティーからスタートした地域密着型のアイスクリーム店。ブラックコミュニティーやアーティストたちを支援する活動もしている。カリビアンとミッド・ウエスタン・カルチャーからインスパイアされたという種類豊富なビーガンアイスクリームは、この夏一度トライしてみたい。
Sugar Hill Creamery
184 Lenox Ave.(bet. 119th & 120th Sts.)

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一日中大好きなアイスクリームが堪能できちゃう♡
アイスクリームミュージアムに行こう!

皆さんはアイスクリームのミュージアムがマンハッタン区にあるのをご存知でしょうか? チケットを購入すれば、一日中アンリミテッドでアイスクリームが食べられ、アイスクリームの歴史や展示物、スプリンクルプールでのアクティビティーなど、大人も子供も一緒に楽しめる場所です。アイスクリームとニューヨークを満喫してみるのはいかがでしょうか?

MUSEUM OF ICE CREAM
558 Broadway
museumoficecream.com

               

バックナンバー

Vol. 1330

新世代グラフィックノベル

ニューヨークの書店で見かけることも多い、大人向けの長編ビジュアルコミック「グラフィックノベル」。その世界の最前線で活動する作家たちの言葉を通して、グラフィックノベルがいま何を問い、どのように読者と向き合っているのかを見つめていきたい。

Vol. 1328

雑誌『ザ・ニューヨーカー』世界

ニューヨーク発の洗練された洒脱な視点で、調査報道から小説や批評、コミックやイラストまで、多彩な記事を掲載する老舗週刊誌『ザ・ニューヨーカー』。昨年は創刊100周年を迎え、その節目を祝う企画やイベントが相次いで開催された。ニューヨーク公共図書館本館では記念展示が行われ(2月21日まで開催中)、それに連動した名物編集者らによる座談会形式のトークショーが9月に実施。さらに先月には編集部の舞台裏に密着したドキュメンタリー番組がネットフリックスで配信されるなど、同誌は改めて世界中から大きな注目を集めている。本特集ではその歴史と編集哲学に迫りたい。