修復費7・5万ドル デモで図書館破壊<マンハッタン>

親パレスチナ派の抗議行動により建物が真っ赤な手形などで汚されたニューヨーク公共図書館は、修復に最大7万5000ドルを費やさねばならない状況にある。先月26日付ニューヨークポストが伝えた。図書館では数週間のうちに3度のデモが行われたが、感謝祭の日の損害が一番大きく、同館の拡張に貢献したユダヤ系実業家名が付いた「スティーブン・A・シュワルツマン・ビル」では、大理石のレリーフを交換する必要もあると関係者は述べている。破壊行為は、市の予算削減によって公共図書館が現在のサービス水準を維持できなくなっているタイミングで起きた。

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1237

NYCで注目のハイエンドなコリアンレストラン

近年、ニューヨークのミシュランガイドを賑わすようになったコリアンレストラン。ミシュランのみならず、ファインダイニングと呼ばれるハイエンドでモダンなスタイルのものが増えている。韓国のエンタメ人気も後押しし、勢いを増すコリアンレストランをレポートする。

 

Vol. 1236

バレンタインに素敵な花を贈ろう

もうすぐバレンタインデー! 米国では男性から女性に花を贈るのが一般的。どのような花を贈ったらパートナーに喜んでもらえるのか、好みの花や色をおさえつつおしゃれで美しい花を選びたいもの。本号では抜群のセンスを放つフラワーショップやバレンタインデー限定メニューなどを紹介する。

Vol. 1234

ヨークの中の

2024年はパリ・オリンピックの年。開催までには半年あるが、今週はニューヨークでパリを体感できる場所やグルメスポットを紹介。併せて今から動向をチェックしておきたいフランス出身の選手に注目する。