安全な道路を サイクリストが訴え<マンハッタン>

11日、数百人のサイクリストがユニオンスクエアからシティーホールへデモ行進を行い、自転車専用レーンの増設など、安全な自転車インフラを整えるようエリック・アダムス市長に呼びかけた。同日付PIX11が伝えた。市のデータでは、今年の自転車事故による死亡者は既に昨年の15人を上回る26人となり、過去10年で最多となっている。父親を衝突事故で亡くした女性は、死亡者を象徴する白い自転車とヘルメットを道路に並べて、市がサイクリストの安全を守るよう訴えた。市長室の広報担当者は、今年の死亡事故の多くは電動自転車によるものだと述べた。

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1250

ダウンタウンブルックリンの魅力

ウィリアムズバーグ地区やグリーンポイント地区、ダンボ地区など、ブルックリン区の有名地域に続いて近年開発が進んでいるのがダウンタウンブルックリン地区だ。高層コンドの建築が進むなか、大学や独立系のショップもあり、ローカル感も楽しめる人気のエリアだ。

Vol. 1248

この春はちょっと贅沢なピクニックを体験しよう

ようやく気温も安定してきた5月。晴れた日は芝生の上でピクニックするのが気持ちいい季節。ピクニックといえども時には一つおしゃれに盛り上げたいもの。ここ2、3年で急成長しているピクニックビジネスの実態を覗いてみた。ランチやスナックを用意して、さぁ公園へいこう。

Vol. 1247

我らのドジャース

大谷翔平選手の一挙手一投足から目が離せない。スポーツ報道でLAドジャースの名前を見ない日はない。5月1日現在の勝率・621でナ・リーグ西部地区トップ。そのドジャースが、5月末には対NYメッツとの3連戦、6月には対NYヤンキースとの交流戦で当地にやって来る。NYジャピオン読者としては憎き敵軍なるも大谷選手の活躍に胸が熱くなる複雑な心境。だが、LAドジャースの「旧姓」はブルックリン。昔はニューヨークのチームだったのだ。