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元NBA選手のマジック・ジョンソン氏が先月26日、ノースイースト・ブロンクスYMCAのバスケットコートに立ち、近年国内で増えているRSウィルス感染症(RSV)の危険性について語った。同日付ABC7ニューヨークが伝えた。RSVは幼児に多く発症する呼吸器感染症だが、高齢者が感染すると重症化して死に至ることもあり、昨年は60歳以上の1万4000人が死亡した。今回初めて60歳以上を対象にワクチン接種が可能となり、ジョンソン氏はワクチンメーカーGSK社のキャンペーン・スポークスマンとして、RSVのリスクについて啓蒙活動に取り組んでいる。



