3月17日のセン
市内で開催中の国連総会に合わせ、18日に化石燃料の環境への影響を懸念する人々がローワーマンハッタン地区で大規模デモを行い、バイデン大統領や世界の指導者に気候変動への対策強化を求めた。同日付NBCニューヨークが伝えた。主催者は気候変動に寄与するプロジェクトに資金を提供する大手銀行を非難し、当初ウォール街でデモを行う予定だった。連邦準備理事会(FRB)は大手銀行や大企業の利益よりも地球を優先すべきだと主張してニューヨーク連邦準備銀行の入り口を封鎖し、100人以上が逮捕された。17日にもマンハッタン区でデモが行われ、7万人以上が参加した。



