新型コロナワクチン 15日から接種可能に<オールバニ>

ニューヨーク州のキャシー・ホークル知事は13日、新しい新型コロナワクチンの接種が15日より診療所や薬局、医療機関で可能になると発表した。同日付NY 1が伝えた。12日にCDC(米疾病予防管理センター)が生後6ヶ月以上のワクチン接種を推奨。州内で感染や入院数が微増しており、知事は「これは追加接種ではなく、新しいワクチンだ」と接種を促すと共に、介護施設は入居者へのワクチン提供、検査キットやマスク、個人用保護具(PPE)の備蓄責任があると強調した。また5日に州は要請に応じて学校に迅速検査キットとマスクを提供すると発表した。

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