1週間のNY近郊の
ニューヨーク市で5日、Airbnb(エアビーアンドビー)などの民泊仲介サービスを通じて短期賃貸を提供する家主に対し、市への物件登録を義務付ける新規制が施行された。同日付amニューヨークが伝えた。短期賃貸の安全性と透明性の向上を目的としたもので、借り手の滞在中はホストがアパートに常駐する、宿泊ゲストは2人以下などの規定がある。8月28日までに申請された3250件のうち、登録許可が降りたのは257件のみにとどまっている。Airbnbは、規制は収入を短期のホームシェアに頼る市民の害となり、市の観光経済に悪影響を及ぼすと主張している。