救助された子犬 消防署に「就職」<コネティカット>

コネティカット州イーストヘブンで、約50度の暑さとなった車内に閉じ込められた子犬が、救助した消防署に引き取られた。先月31日付PIX11が伝えた。イーストヘブン消防隊員が子犬を発見した時、周囲には誰もおらず、道具を使って車を開け、動物管理担当者が保護した。マシュー・マルカレリ署長は「飼い主が子犬を放棄したため、署の一員にすると決めた」と話した。町長が市民から名前を募集すると7000通の応募があり、リッグスと名付けられた。リッグスの仕事は街のコミュニティー・エンゲージメントで、隊員のサポートも行う。

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