2歳児を殺害 睡眠の妨害を理由に<ブルックリン>

先月27日にブルックリン区ベルゲンビーチで、同居していたガールフレンドの2歳の息子を殺害した男が事情聴取に対し、就寝中に子供に起こされたため壁に投げつけたことを認めたと警察が発表した。30日付amニューヨークが伝えた。目を覚ました母親が子供の反応がないことに気づき警察に通報、腹部に打撲傷がある幼児を病院に搬送したが、後に死亡が確認された。司法解剖の結果、頭蓋骨骨折と内臓損傷が死因だと判明。警察は同居人のラトレル・ルイス(23歳)被告を逮捕し、29日に殺人罪で起訴した。同被告はガールフレンドの仕事中によく子守りをしていたという。

               

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