レイバーデーの週末 ドローンで安全強化<ニューヨークシティー>

NYPDは先月31日、レイバーデーの週末に行われるイベントの監視にドローンを使用すると発表した。同日付ゴッサミストが伝えた。パーティーの騒音などの通報にドローンを派遣、画像を本部に送信し、現場に向かう警官の数を決定する。2020年に5人が射殺されるなど、ジュベのお祭りやウェスト・インディアン・デー・パレード周辺では過去に暴力事件が起きており、パレードが行われるブルックリン区の中心や南部に警官数千人を動員。週の初めには地元分署が「ギャングリーダー」と協力して停戦警告を発した。一方で活動家は警察の取り締まりは過剰だと批判した。

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