移民に労働と教育を 連邦政府に要請<ニューヨークシティー>

先月31日、ニューヨーク市のエリック・アダムス市長が集会を開き、難民申請者が労働許可証と教育を受けられるよう連邦政府に支援を要請すると発表した。同日付ABC 7ニューヨークは伝えた。30日にキャシー・ホークル州知事が連邦政府と協議し、31日より税関・国境取締局アプリでの入国申請に受理通知の送信を開始、国土安全保障省が近く難民申請受付のリソースを提供する。また追加支援6億ドルを議会に要請した。昨年、移民子女約1万9000人を受け入れた公立学校は、さらに数千人が入学する新学期にESL教師3400人、バイリンガル教師1700人を増員した。

               

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