タイムズスクエア  TKTS 50 周年を祝う<マンハッタン>

先月28日、設立から50年目を迎えたタイムズスクエアのTKTSブースにブロードウェーコミュニティーのメンバーらが集まり50周年記念を祝った。同日付NY1が伝えた。ブロードウェー鑑賞券の半額券売り場として知られるTKTSは、1973年6月25日のオープン以来、劇場街の象徴となり、6800万枚のチケットを売り上げ、23億ドルの収益を上げてきた。女優のエパサ・マーカーソンさんは、「チケットの価格が日々上がっていることから、このブースはますます重要になる」と述べた。ニューヨーク市の市長室は2023年6月28日を「TKTSデー」と宣言した。

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1244

オーェックしよ

コロナ禍で飲食店の入れ替わりが激しかったニューヨーク。パン屋においても新店が続々とオープンしている最近、こだわりのサワードウ生地のパンや個性的なクロワッサン、日本スタイルのサンドイッチなどが話題だ。今号では、2022年から今年にかけてオープンした注目のベーカリーを一挙紹介。

Vol. 1243

お引越し

新年度スタートの今頃から初夏にかけては帰国や転勤、子供の独立などさまざまな引越しが街中で繰り広げられる。一方で、米国での引越しには、遅延、破損などトラブルがつきもの、とも言われる。話題の米系業者への独占取材をはじめ、安心して引越しするための「すぐに役立つ」アドバイスや心得をまとめた。