タイムズスクエア  TKTS 50 周年を祝う<マンハッタン>

先月28日、設立から50年目を迎えたタイムズスクエアのTKTSブースにブロードウェーコミュニティーのメンバーらが集まり50周年記念を祝った。同日付NY1が伝えた。ブロードウェー鑑賞券の半額券売り場として知られるTKTSは、1973年6月25日のオープン以来、劇場街の象徴となり、6800万枚のチケットを売り上げ、23億ドルの収益を上げてきた。女優のエパサ・マーカーソンさんは、「チケットの価格が日々上がっていることから、このブースはますます重要になる」と述べた。ニューヨーク市の市長室は2023年6月28日を「TKTSデー」と宣言した。

               

バックナンバー

Vol. 1330

新世代グラフィックノベル

ニューヨークの書店で見かけることも多い、大人向けの長編ビジュアルコミック「グラフィックノベル」。その世界の最前線で活動する作家たちの言葉を通して、グラフィックノベルがいま何を問い、どのように読者と向き合っているのかを見つめていきたい。