路上強盗を射殺 銃不法所持で逮捕<クイーンズ>

先月31日にクイーンズ区で強盗しようとした男を射殺した件で、2日にチャールズ・フェーナー被告(65歳)が銃不法所持で逮捕された。同日付CBSニューヨークが伝えた。午前2時頃、元ドアマンでデリ従業員の同被告は、クイーンズ・ブールバードと82アベニューで買い物した帰りにコディ・ゴンザレスさん(32歳)に財布とタバコを要求され、「身の危険を感じて」発砲。その後自首したが、正当防衛を主張している。同被告の自宅で発見された武器24点以上の多くは無許可で、裁判官は大量の武器所持と装填した銃の携帯を問題視し、保釈金5万ドルを課した。

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