路上強盗を射殺 銃不法所持で逮捕<クイーンズ>

先月31日にクイーンズ区で強盗しようとした男を射殺した件で、2日にチャールズ・フェーナー被告(65歳)が銃不法所持で逮捕された。同日付CBSニューヨークが伝えた。午前2時頃、元ドアマンでデリ従業員の同被告は、クイーンズ・ブールバードと82アベニューで買い物した帰りにコディ・ゴンザレスさん(32歳)に財布とタバコを要求され、「身の危険を感じて」発砲。その後自首したが、正当防衛を主張している。同被告の自宅で発見された武器24点以上の多くは無許可で、裁判官は大量の武器所持と装填した銃の携帯を問題視し、保釈金5万ドルを課した。

               

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Vol. 1341

世界で最も多様な街 ジャクソンハイツへ

マンハッタン区から地下鉄で約20分。クイーンズ区ジャクソンハイツ地区は、数ブロック歩くだけで、文化も言語もめまぐるしく変化する、多様性の極地のようなエリアだ。かつてニューヨークタイムズは「世界で最も多様な地域の一つ」、BBCは「ニューヨークを体現する街」と評した。本特集ではこのエリアの魅力に迫る。

Vol. 1339

NYでK-POPカルチャーを思う存分に楽しむ方法

K-POPを代表するアーティスト・BTSが先月、兵役を経てグループとして約4年ぶりに活動を再開した。先月21日に韓国・ソウルで行われたコンサートは世界配信され1840万人の視聴者を集めた。先月15日にはNetflixアニメ『KPop Demon Hunters』がアカデミー賞長編アニメ映画賞などを受賞。近年盛り上がりを見せて久しいK-POPだったが、その勢いは止まるところなく、新たなフェーズへと突入している。その大きな波が押し寄せるのがニューヨークだ。

Vol. 1338

AIがつくる未来 最注目の起業家インタビューほか

AIは急速に私たちの生活に浸透している。話題の生成AIだけにとどまらず、政治やビジネス、医療や法律、さらには恋愛など人との関係性にまで影響を及ぼし始めた。本特集では、ブルックリン区で活動するAI起業家のインタビューを通じてその知能の正体に迫るとともに、ニューヨーク生活で活用できるAIサービスなど最新動向を紹介したい。