強盗が9歳を射殺 ドミニカ共和国旅行中<ブロンクス>

19日、ブロンクス区に住む小学4年生のジョセル・ルイス・フェリス君(9歳)が、春休みでドミニカ共和国を旅行中に銃で撃たれて死亡した。21日付FOX5ニューヨークが伝えた。ジョセルくんと家族は19日にサンティアゴに到着、レンタカーに乗った家族を強盗集団が追いかけ、空港を出る時に襲撃した。運転手が停車を拒否すると強盗の1人が発砲、その弾がジョセルくんの頭に命中し、病院で治療中に亡くなった。警察は21日に事件に関与した男6人を逮捕したが、地元メディアによると、容疑者の少なくとも1人がジョセルくんの父親のセルジオさんの友人だった。

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