メガミリオンズ クイーンズで大当たり<クイーンズ>

14日夜、高額宝くじ「メガミリオンズ」の当選番号が発表され、クイーンズ区オゾンパークにある「リバティー・ビア&コンビニエンス」で販売されたチケットからジャックポットが出たことがわかった。15日付NY1が伝えた。賞金は4億7600万ドルで史上13番目の額となった。6つの全ての数字がマッチした当選者は、全額を29年間の分割払いで受け取るか、2億5310万ドルを一括で受け取るかを選択できる。販売したコンビニエンスストアにも1万ドルが支払われる。また、イリノイ州とマサチューセッツ州の2人が5つの数字を合わせて200万ドルを当てた。

               

バックナンバー

Vol. 1341

世界で最も多様な街 ジャクソンハイツへ

マンハッタン区から地下鉄で約20分。クイーンズ区ジャクソンハイツ地区は、数ブロック歩くだけで、文化も言語もめまぐるしく変化する、多様性の極地のようなエリアだ。かつてニューヨークタイムズは「世界で最も多様な地域の一つ」、BBCは「ニューヨークを体現する街」と評した。本特集ではこのエリアの魅力に迫る。

Vol. 1339

NYでK-POPカルチャーを思う存分に楽しむ方法

K-POPを代表するアーティスト・BTSが先月、兵役を経てグループとして約4年ぶりに活動を再開した。先月21日に韓国・ソウルで行われたコンサートは世界配信され1840万人の視聴者を集めた。先月15日にはNetflixアニメ『KPop Demon Hunters』がアカデミー賞長編アニメ映画賞などを受賞。近年盛り上がりを見せて久しいK-POPだったが、その勢いは止まるところなく、新たなフェーズへと突入している。その大きな波が押し寄せるのがニューヨークだ。

Vol. 1338

AIがつくる未来 最注目の起業家インタビューほか

AIは急速に私たちの生活に浸透している。話題の生成AIだけにとどまらず、政治やビジネス、医療や法律、さらには恋愛など人との関係性にまで影響を及ぼし始めた。本特集では、ブルックリン区で活動するAI起業家のインタビューを通じてその知能の正体に迫るとともに、ニューヨーク生活で活用できるAIサービスなど最新動向を紹介したい。