3月17日のセン
ウエストチェスター郡のヨンカーズ警察は10日、8日に発生した7階建て建物の火災原因が大麻栽培用電気加熱ランプである可能性が高いと話した。同日付ニューヨークポストが伝えた。午前1時前、個人使用目的で大麻を栽培していた1階住人の栽培用ランプが床に落ち発火したとみられ、4階の住人男性(67歳)が死亡、消防士と住人数十名が負傷した。ニューヨーク州法は、認定を受けた患者と介護者の自宅での医療用大麻栽培は許しているが、この住民が許可を得ていたかは不明。クリス・サピエンザ警察本部長は、強力な大麻栽培用装置は非常に危険だと警告した。



