犬が人間の手を発見 墓地の埋葬遺体と判明<スタテンアイランド>

スタテンアイランド区プレザント・プレーンズで9日、散歩中の犬が地中に埋まっていた人の手を発見した。11日付PIX11が伝えた。午後2時半頃、ノースマウント・ロレット州立森林公園近くで発見され、市検視局が人間の右手だと確認、その後の調査で、2011年に約1マイル離れたレザレクション・セレモニー墓地に埋葬された63歳の女性のものだと判明した。警察によると、先月27日に女性の墓の隣の区画が新たな埋葬のために掘り起こされた際、女性の棺が損傷して右手が切断された可能性がある。ただ、その手が発見場所までどう移動したかは不明だ。

               

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Vol. 1330

新世代グラフィックノベル

ニューヨークの書店で見かけることも多い、大人向けの長編ビジュアルコミック「グラフィックノベル」。その世界の最前線で活動する作家たちの言葉を通して、グラフィックノベルがいま何を問い、どのように読者と向き合っているのかを見つめていきたい。

Vol. 1328

雑誌『ザ・ニューヨーカー』世界

ニューヨーク発の洗練された洒脱な視点で、調査報道から小説や批評、コミックやイラストまで、多彩な記事を掲載する老舗週刊誌『ザ・ニューヨーカー』。昨年は創刊100周年を迎え、その節目を祝う企画やイベントが相次いで開催された。ニューヨーク公共図書館本館では記念展示が行われ(2月21日まで開催中)、それに連動した名物編集者らによる座談会形式のトークショーが9月に実施。さらに先月には編集部の舞台裏に密着したドキュメンタリー番組がネットフリックスで配信されるなど、同誌は改めて世界中から大きな注目を集めている。本特集ではその歴史と編集哲学に迫りたい。