動物園から脱走 ワシミミズクに自由<マンハッタン>

マンハッタン区のセントラルパーク動物園は17日、1月31日に脱走したワシミミズクのフラーコが、自身で獲物を捕まえられるとして捕獲作業の中止を発表した。19日付amニューヨークが伝えた。フラーコは何者かが切断したフェンスから脱走後、セントラルパーク内に生息。同園は餌や録音した鳴き声を使い捕獲を試みるも失敗した。動物園しか知らないフラーコは狩りができず餓死を懸念されたが、すぐに適応し、昼間は木の上にいて、夜はネズミを捕まえている。同園は監視を継続し、問題が発生すれば捕獲作業を再開すると述べた。

               

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