サンタコン開催12月の恒例イベント<マンハッタン>

ホリデーシーズンの風物詩「サンタコン」が10日開催され、サンタクロースのコスチュームを着た何千人もの人がマンハッタンに集まった。同日付NY1が伝えた。羽目を外した行為に対し不満の声もあがる中、人々は通りを練り歩き、バー巡りをしてパンデミック以来2年目のイベントを楽しんだ。今年は70軒近い店や企業が提携し、収益の一部は「シティー・ハーベスト」、「シークレット・サンディクローズプロジェクト」など、慈善事業団体に寄付される。主催者は、過去10年間の寄付総額が100万ドルを超えるよう期待するとコメントした。

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1250

ダウンタウンブルックリンの魅力

ウィリアムズバーグ地区やグリーンポイント地区、ダンボ地区など、ブルックリン区の有名地域に続いて近年開発が進んでいるのがダウンタウンブルックリン地区だ。高層コンドの建築が進むなか、大学や独立系のショップもあり、ローカル感も楽しめる人気のエリアだ。

Vol. 1248

この春はちょっと贅沢なピクニックを体験しよう

ようやく気温も安定してきた5月。晴れた日は芝生の上でピクニックするのが気持ちいい季節。ピクニックといえども時には一つおしゃれに盛り上げたいもの。ここ2、3年で急成長しているピクニックビジネスの実態を覗いてみた。ランチやスナックを用意して、さぁ公園へいこう。

Vol. 1247

我らのドジャース

大谷翔平選手の一挙手一投足から目が離せない。スポーツ報道でLAドジャースの名前を見ない日はない。5月1日現在の勝率・621でナ・リーグ西部地区トップ。そのドジャースが、5月末には対NYメッツとの3連戦、6月には対NYヤンキースとの交流戦で当地にやって来る。NYジャピオン読者としては憎き敵軍なるも大谷選手の活躍に胸が熱くなる複雑な心境。だが、LAドジャースの「旧姓」はブルックリン。昔はニューヨークのチームだったのだ。