NYタイムズ従業員が24時間ストへ<マンハッタン>

ニューヨークタイムズの労働組合は8日深夜から24時間ストライキに突入、従業員1100人以上が参加する約40年ぶりの大規模ストの実施となった。7日付NBCニューヨークが伝えた。ニュースギルド・ニューヨークによると、従来の労使契約が2021年3月に失効して以来、賃上げや手当、勤務形態などをめぐる交渉が進まず、2年近くも合意に至らないままになっていたことに従業員が痺れを切らせた。同社広報官は組合のスト決行に失望を示したが、報道への影響については、海外の記者や非組合員が担当して確実にコンテンツを届ける準備があるとAP通信に語った。

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1250

ダウンタウンブルックリンの魅力

ウィリアムズバーグ地区やグリーンポイント地区、ダンボ地区など、ブルックリン区の有名地域に続いて近年開発が進んでいるのがダウンタウンブルックリン地区だ。高層コンドの建築が進むなか、大学や独立系のショップもあり、ローカル感も楽しめる人気のエリアだ。

Vol. 1248

この春はちょっと贅沢なピクニックを体験しよう

ようやく気温も安定してきた5月。晴れた日は芝生の上でピクニックするのが気持ちいい季節。ピクニックといえども時には一つおしゃれに盛り上げたいもの。ここ2、3年で急成長しているピクニックビジネスの実態を覗いてみた。ランチやスナックを用意して、さぁ公園へいこう。

Vol. 1247

我らのドジャース

大谷翔平選手の一挙手一投足から目が離せない。スポーツ報道でLAドジャースの名前を見ない日はない。5月1日現在の勝率・621でナ・リーグ西部地区トップ。そのドジャースが、5月末には対NYメッツとの3連戦、6月には対NYヤンキースとの交流戦で当地にやって来る。NYジャピオン読者としては憎き敵軍なるも大谷選手の活躍に胸が熱くなる複雑な心境。だが、LAドジャースの「旧姓」はブルックリン。昔はニューヨークのチームだったのだ。