銃の押収最多ニューアーク空港<ニュージャージー>

米運輸保安庁(TSA)は先月24日、ニューアーク・リバティー国際空港のセキュリティーチェクポイントで、機内持ち込み手荷物から今年14丁目の拳銃を発見した。年末まで1カ月を残し、今年押収した銃の数は2018年と並び最多となっている。先月25日付ゴッサミストが伝えた。銃の持ち主はペンシルベニア州の男性で、同空港で今月3人目の逮捕者。銃には12発の弾が入っていた。銃を合法的に運ぶには、申告の上で弾薬を抜きハードケースに入れて預ける必要がある。TSAは、昨年全米で6000丁の銃が押収されたが、9割近くに弾丸が詰められていたと報告した。

               

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