CAに続いて2州目排ガスゼロ車義務化へ   <オールバニ>

ニューヨーク州のキャシー・ホークル州知事は先月29日、2035年までに州内でガソリン車の販売を禁止し、ピックアップトラック、SUVを含む全ての乗用車の新車販売を排気ガスが出ないゼロエミッション車(ZEV)へと移行させるよう同州環境保護局に指示した。先月30日付ABC7ニューヨークが伝えた。州は新車販売に占めるZEVの割合を26年までに35%、30年までに68%に引き上げる。知事は「この決定は次世代の環境と地域の健康に恩恵をもたらす」と述べ、電気自動車の購入者に向けた補助予算を増額し、急速充電スタンドの増設も発表した。

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