ランサムウェア攻撃イラン人ハッカーを起訴<ニュージャージー>

14日、国内外でサイバー攻撃を行ったイラン国籍の男3人が起訴された。同日付ABC7ニューヨークが伝えた。ニュージャージー州ニューアーク連邦裁判所に提出された起訴状によると、国内外の医療施設、電力会社、輸送機関などの組織やインフラを標的にしたランサムウェア攻撃に対し、ハッキング謀議、コンピューターのハッキング2件、サイバー恐喝の4件で、マンスール・アハマディ、アフマド・アグダ、アミール・ラバリ各被告を起訴した。州内では、ユニオン郡の自治体やモリス郡の会計事務所などが被害にあった。3人はイランにいると考えられ、逮捕はされていない。

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