オオヤマネコを捕獲38年ぶりに目撃<ロングアイランド>

サフォーク郡セントラル・アイスリップの住宅の玄関先で目撃されたオオヤマネコが、先月29日に捕獲された。同日付PIX11が伝えた。29日午前3時30分頃、ホーソーン・アベニューで車の前に飛び出してきた後、通報を受けた警察が鎮静剤を使って捕獲した。動物虐待防止協会によると、同地域での目撃は38年ぶりで、専門家はオオヤマネコ、ボブキャット、サーバルなどと推測していた。当局は、食べ物に飢えているかもしれず危険だと注意を呼びかけていた。種にかかわらず、特別な許可を受けずにヤマネコを飼うことは違法であり、誰かの家から逃げ出した可能性があるとされている。

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