サル痘ワクチン供給不足で予約困難<ニューヨークシティー>

市内でサル痘感染が広がる中、ワクチン供給が追いつかず、予約が非常に困難になっている。18日付ABC7ニューヨークが伝えた。15日に9200人分の予約を受け付けたが開始数分で満枠となり、17日にブロンクス、クイーンズ、ブルックリンに新設されたクリニックの予約も既に埋まっている。ニューヨーク州は18日時点で、全米最多の651件の感染が確認されており、市や州の対応の悪さに批判が出ている。CDC(米疾病予防管理センター)は1日に注文した250万回分のワクチンに加え、250万回分を予約したとし、市は今週新たに3万3000回分の供給を予定している。

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