最低時給アップへ監視員の増員目指す<ニューヨークシティー>

不足するライフガードの確保に向け、ニューヨーク市のエリック・アダムス市長は6日、最低時給を16ドルから19ドル46セントに値上げし、海や大きなプールへ十分なライフガードの配属ができるよう、ミニプールの監視員に研修を行うことで組合と合意した。同日付NY1が伝えた。賃上げは今年のみの臨時措置で、夏の終わりまで毎週働いた者には1000ドルの特別手当を支払う。同市公園局は6日までに778名のライフガードの資格を再認証してきたが、未だ必要数の約半数にとどまっている。市はNYPDとFDNYも連携させて、海やプールでの市民の安全確保に努める。

               

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Vol. 1328

雑誌『ザ・ニューヨーカー』世界

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Vol. 1326

レストランからアート、本、音楽まで 今年のニューヨークベスト

2025年も年の瀬を迎える。米国の各メディアでは、この1年を総括する「ベストオブ2025」が出揃いつつある。本特集では、そうしたベストリストを手がかりにしながら、今年のニューヨークを映し出す「ベストオブベスト」をさらに厳選して紹介し、今まさにこの街で生まれつつあるトレンドに迫りたい。

Vol. 1325

冬のニューヨークを心地よく生きるメンタル&フィジカルスキル

寒さが深まり、心も体も揺らぎやすい冬のニューヨーク。そんな季節に役立つ、心と体を整えるシンプルなケアを紹介。マインドフルネスで気持ちを整え、ピラティスで巡りを高め、冬アイテムで心地よさをプラス。冬を快適に過ごす、心と体のヒントを見つけてみませんか?