ドリルラッパー死亡白昼に銃撃の悲劇<ブロンクス>

ブロンクス区イースト・トレモントアベニュー近くのドラッグストアで9日午後、「マネーギャング・ボンティー」のステージ名をもつドリルラッパーのアバンティ・フラウナーさん(27歳)が4人の男に襲われ、銃弾を受けて死亡した。11日付ニューヨークポストが伝えた。容疑者の4人は被害者を複数回撃った後、首にかけていたチェーンと現金を奪い取って逃走した。フラウナーさんはセント・バーナバス病院で死亡が確認された。警察は4人のビデオと写真を公開して、行方を追っている。フラウナーさんは、ショーのためにロサンゼルスからニューヨーク市を訪れていた。

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1250

ダウンタウンブルックリンの魅力

ウィリアムズバーグ地区やグリーンポイント地区、ダンボ地区など、ブルックリン区の有名地域に続いて近年開発が進んでいるのがダウンタウンブルックリン地区だ。高層コンドの建築が進むなか、大学や独立系のショップもあり、ローカル感も楽しめる人気のエリアだ。