アラスカ出身女性オポッサムを撃退<ブルックリン>

先月26日、ブルックリン区グリーンポイントのバーに現れたオポッサムを、アラスカ出身女性が追い出した。3日付パッチが伝えた。店内がパニックになる中、サラ・フルトンさんは隅にいたオポッサムの首根っこをつかみ、店外に逃した。動画がメディアで取り上げられ、勇気ある行動が賞賛された。オポッサムは夜行性で目撃されることは少ないが、ニューヨーク市の生態系の一部となっている。ダニが発生する夏に向け市保健局がダニ媒介性疾患を警告する中、雑食動物のオポッサムはシーズン中最大5000匹のダニを食べるなど、有益な面もある。

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