アラスカ出身女性オポッサムを撃退<ブルックリン>

先月26日、ブルックリン区グリーンポイントのバーに現れたオポッサムを、アラスカ出身女性が追い出した。3日付パッチが伝えた。店内がパニックになる中、サラ・フルトンさんは隅にいたオポッサムの首根っこをつかみ、店外に逃した。動画がメディアで取り上げられ、勇気ある行動が賞賛された。オポッサムは夜行性で目撃されることは少ないが、ニューヨーク市の生態系の一部となっている。ダニが発生する夏に向け市保健局がダニ媒介性疾患を警告する中、雑食動物のオポッサムはシーズン中最大5000匹のダニを食べるなど、有益な面もある。

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1177

帰省特集 今年の冬休みは日本で過ごす!

コロナの規制が大幅に緩和され、帰国・入国がだいぶスムースになったこの冬。久しぶりに日本で年末年始を過ごそうと計画している方も多いでしょう。今回はそんな帰省事情をリサーチ。

Vol. 1176

ホリデーシーズン到来! みんなで楽しむサンクスギビング

サンクスギビングも近づいてきて、いよいよホリデーシーズンだ。ショッピングや冬のアクティビティーも楽しめる、大切な祝日であるサンクスギビング。そのルーツや習慣も知って、アメリカの祝日を楽しもう!

Vol. 1175

いよいよ開幕!ワールドカップ攻略ガイド

今月20日に開幕するワールドカップカタール大会。次の2026年大会ではアメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共催が決定し、ここニューヨーク・ニュージャージーで試合が行われることからも注目度が高い。今号を読んでワールドカップ観戦前の予習をしておこう!

 

Vol. 1174

11月8日まで秒読み 中間選挙について知りたい

大統領選挙と並んで米国政治の行方を左右する中間選挙が目前だ。有権者が重視する問題、ニューヨーク州と勝敗の鍵を握る注目州の候補者について解説する。