やけど負った少年に病院前でパレード<コネティカット>

先月28日、第2度と3度熱傷の大やけどで入院した少年を励まそうと、ブリッジポート病院前に初期対応者やジョセフ・ガニムブリッジポート市長らが集まりパレードを行った。同日付ABC7ニューヨークが伝えた。6歳のドミニク・クランカル君は先月24日、家の大家の8歳と11歳の息子たちとガソリンの缶とライターで遊んでいたところ、顔と足に大やけどを負った。ドミニク君は両親に「ガソリンをかけて火を付けたテニスボールを顔に投げられた」と話しており、警察はいじめの可能性も含めて捜査をしているが、少年たちの母親は否認している。

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