3月17日のセン
ニューヨーク市教育局のデービッド・バンクス長官は2日、公立学校変革に関するビジョンを発表した。同日付PIX11が伝えた。市のデータによると、過去5年間で12万もの家族が公立学校を離れており、長官は「家族の信頼を取り戻すことから状況を変えなければならない」と述べた。また黒人とラテン系の生徒の3分の2は、基礎科目の数学と英語の習熟度を達成できていない。教育局は、職業体験プログラムの復活や、「ギフテッド・アンド・タレンテッド」などのプログラムの拡大、早期のキャリアパス決定、生徒の健康の優先、意思決定への家族の参加などを計画している。



