マスク着用義務撤廃学校では継続<オールバニ>

ニューヨーク州のキャシー・ホークル州知事は9日、新型コロナウイルス感染者数の減少を受けて、10日から州内の学校、公共交通機関、病院などを除いた屋内でのマスク着用義務を撤廃すると発表した。同日付ABC7ニューヨークが伝えた。学校での着用義務が解除されないのは11歳以下のワクチン接種率が伸びていないためだが、同知事は、早ければ3月初旬に再検討の可能性があるとしている。企業は独自の判断でマスク着用の有無を決定でき、ニューヨーク市では引き続きレストランや劇場でワクチン接種証明を確認し、マスク着用とワクチン接種を推奨していく。

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