ビーガンフライデー公立学校で始まる<ニューヨークシティー>

市内の公立学校では4日、毎週金曜日に動物性食品を使わない給食を出す「ビーガンフライデー」が始まった。3日付ゴッサミストが伝えた。この新政策は段階的に進められ、バックアップにチーズ、サンドイッチを用意し、牛乳は引き続き提供。ビーガン以外の食べ物は要求に応じて用意する。市は2019年に「ミートレスマンデー」を開始し、昨年春には「ミートレスフライデー」を追加した。ニューヨーク市のエリック・アダムス市長は16年にビーガンに転向し、左目の視力喪失や四肢の神経損傷など2型糖尿病の影響を克服。20年には自身の体験をもとにした本を出版している。

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1248

この春はちょっと贅沢なピクニックを体験しよう

ようやく気温も安定してきた5月。晴れた日は芝生の上でピクニックするのが気持ちいい季節。ピクニックといえども時には一つおしゃれに盛り上げたいもの。ここ2、3年で急成長しているピクニックビジネスの実態を覗いてみた。ランチやスナックを用意して、さぁ公園へいこう。

Vol. 1247

我らのドジャース

大谷翔平選手の一挙手一投足から目が離せない。スポーツ報道でLAドジャースの名前を見ない日はない。5月1日現在の勝率・621でナ・リーグ西部地区トップ。そのドジャースが、5月末には対NYメッツとの3連戦、6月には対NYヤンキースとの交流戦で当地にやって来る。NYジャピオン読者としては憎き敵軍なるも大谷選手の活躍に胸が熱くなる複雑な心境。だが、LAドジャースの「旧姓」はブルックリン。昔はニューヨークのチームだったのだ。

Vol. 1246

人気沸ピックルボールを楽しもう

あちこちに花も咲き乱れ、4月に入りニューヨークにも春が到来した。本号ではこれからの季節、屋外でも楽しめるピックルボールを紹介する。テニスよりも狭いスペースで出来るピックルボールはここ数年、ニューヨークでも人気だ。