ビーガンフライデー公立学校で始まる<ニューヨークシティー>

市内の公立学校では4日、毎週金曜日に動物性食品を使わない給食を出す「ビーガンフライデー」が始まった。3日付ゴッサミストが伝えた。この新政策は段階的に進められ、バックアップにチーズ、サンドイッチを用意し、牛乳は引き続き提供。ビーガン以外の食べ物は要求に応じて用意する。市は2019年に「ミートレスマンデー」を開始し、昨年春には「ミートレスフライデー」を追加した。ニューヨーク市のエリック・アダムス市長は16年にビーガンに転向し、左目の視力喪失や四肢の神経損傷など2型糖尿病の影響を克服。20年には自身の体験をもとにした本を出版している。

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1170

秋はみんなでサイクリング!

秋も深まってきた今日この頃。風を感じながら気持ち良くサイクリングするのはいかが? 今号は、知れば乗りたくなるニューヨークならではの自転車の楽しみ方を紹介する。

Vol. 1169

美食の秋 ニューヨークのワイナリーを巡ろう!

カリフォルニアに代表されるアメリカのワインだが、ニューヨークにも多くのワイナリーがあるのをご存じだろうか? この季節、市内からも週末旅行で楽しめるワイナリー巡りもおすすめだ。

Vol. 1168

みんな一緒に新学期

9月から始まる新学期。新型コロナウイルスによる学校閉鎖、リモート教育などを経た今、ダイバーシティー教育も推し進められてきている。新学期に向け、そんなニューヨークの学校の今を見てみよう。

Vol. 1167

フライフィッシング入門

アップステートNYは、米国フライフィッシング発祥の地。今週は、その魅力とフライフィッシングに最適なニューヨーク近郊のスポットを紹介する。