ハリポタ俳優を解雇共演女優の苦情受け<マンハッタン>

23日、ブロードウェーで上演中の舞台「ハリー・ポッターと呪われた子供」のハリー・ポッター役、ジェームズ・スナイダーが解雇された。24日付ABC7ニューヨークが伝えた。同作は、J・K・ローリングのシリーズ最後の小説の19年後を舞台に、成長したポッターと仲間たちを描き、2018年トニー賞演劇作品賞を受賞した。プロデューサーによると、11月に共演女優から苦情を受け、スナイダーの出演を停止。独立調査終了後にスナイダーとの契約終了を決定した。問題の詳細は明らかにしておらず、スナイダーはコメントに応じていない。共演女優はその後舞台に出演していない。

               

バックナンバー

Vol. 1339

NYでK-POPカルチャーを思う存分に楽しむ方法

K-POPを代表するアーティスト・BTSが先月、兵役を経てグループとして約4年ぶりに活動を再開した。先月21日に韓国・ソウルで行われたコンサートは世界配信され1840万人の視聴者を集めた。先月15日にはNetflixアニメ『KPop Demon Hunters』がアカデミー賞長編アニメ映画賞などを受賞。近年盛り上がりを見せて久しいK-POPだったが、その勢いは止まるところなく、新たなフェーズへと突入している。その大きな波が押し寄せるのがニューヨークだ。

Vol. 1338

AIがつくる未来 最注目の起業家インタビューほか

AIは急速に私たちの生活に浸透している。話題の生成AIだけにとどまらず、政治やビジネス、医療や法律、さらには恋愛など人との関係性にまで影響を及ぼし始めた。本特集では、ブルックリン区で活動するAI起業家のインタビューを通じてその知能の正体に迫るとともに、ニューヨーク生活で活用できるAIサービスなど最新動向を紹介したい。