3月17日のセン
全国的な警察官の自殺率上昇を背景に、サフォーク郡イーストハンプトン警察は、全警察官と通信指令係に個別の心理カウンセリングを受けるよう義務付けた。14日付CBSニューヨークが伝えた。警察と長く関わっている心理療法士は、日常的に惨事に直面する警察官は「心的外傷、不安、悲しみを多く抱えていて、それが結婚や薬物の問題にも波及する」と述べ、感情を吐き出す機会を作り精神面をサポートする重要性を訴えた。長年警察署長を務めたジェリー・ラーセン同町長は、費用は町の予算で補い、現在3年に1度受けるセッションを年1度に増やしたい方針だ。



