2026.02.01
準決勝の熱戦&#
ニューヨーク州のキャシー・ホークル州知事は5日、初の施政方針演説で、カクテル持ち帰りの恒久的合法化への支持を表明した。同日付ゴッサミストが伝えた。新型コロナウイルス対策費用の税額控除や創業資金助成金を含む、約100億ドルのスモールビジネス救済計画の一環で、法案は今春、州議会で審議・可決される可能性が高い。この政策は2020年3月にアンドリュー・クオモ元州知事が制定し、昨年6月に終了していた。NYCホスピタリティーアライアンスのアンドリュー・リジー理事は、「苦境にある飲食店の重要な収入源であり、市民の支持も高い」と合法化を期待する。
2026年は体験型バレンタイン
新世代のグラフィックノベル
ニューヨークの書店で見かけることも多い、大人向けの長編ビジュアルコミック「グラフィックノベル」。その世界の最前線で活動する作家たちの言葉を通して、グラフィックノベルがいま何を問い、どのように読者と向き合っているのかを見つめていきたい。
NYCレストランウィーク厳選ガイド
雑誌『ザ・ニューヨーカー』の世界
ニューヨーク発の洗練された洒脱な視点で、調査報道から小説や批評、コミックやイラストまで、多彩な記事を掲載する老舗週刊誌『ザ・ニューヨーカー』。昨年は創刊100周年を迎え、その節目を祝う企画やイベントが相次いで開催された。ニューヨーク公共図書館本館では記念展示が行われ(2月21日まで開催中)、それに連動した名物編集者らによる座談会形式のトークショーが9月に実施。さらに先月には編集部の舞台裏に密着したドキュメンタリー番組がネットフリックスで配信されるなど、同誌は改めて世界中から大きな注目を集めている。本特集ではその歴史と編集哲学に迫りたい。