カクテル持ち帰り知事が合法化を支持知事が合法化を支持<オールバニ>

ニューヨーク州のキャシー・ホークル州知事は5日、初の施政方針演説で、カクテル持ち帰りの恒久的合法化への支持を表明した。同日付ゴッサミストが伝えた。新型コロナウイルス対策費用の税額控除や創業資金助成金を含む、約100億ドルのスモールビジネス救済計画の一環で、法案は今春、州議会で審議・可決される可能性が高い。この政策は2020年3月にアンドリュー・クオモ元州知事が制定し、昨年6月に終了していた。NYCホスピタリティーアライアンスのアンドリュー・リジー理事は、「苦境にある飲食店の重要な収入源であり、市民の支持も高い」と合法化を期待する。

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1244

オーェックしよ

コロナ禍で飲食店の入れ替わりが激しかったニューヨーク。パン屋においても新店が続々とオープンしている最近、こだわりのサワードウ生地のパンや個性的なクロワッサン、日本スタイルのサンドイッチなどが話題だ。今号では、2022年から今年にかけてオープンした注目のベーカリーを一挙紹介。

Vol. 1243

お引越し

新年度スタートの今頃から初夏にかけては帰国や転勤、子供の独立などさまざまな引越しが街中で繰り広げられる。一方で、米国での引越しには、遅延、破損などトラブルがつきもの、とも言われる。話題の米系業者への独占取材をはじめ、安心して引越しするための「すぐに役立つ」アドバイスや心得をまとめた。