生ゴミ回収所市内200カ所以上に<ブロンクス>

ニューヨーク市清掃局(DSNY)は17日、市内205カ所で生ゴミ回収所が利用可能になったと発表した。同日付PIX11が伝えた。DSNYのエドワード・グレイソン局長によると、ゴミの3分の1は堆肥化が可能。埋め立て地に運ばれた生ゴミは適切に処理しないと、大気中に有毒物質を放出する危険がある。パンデミック中は回収所の多くが閉鎖されたが、現在は新型コロナウイルス以前を上回る。回収した生ゴミは、会見が行われたサウスブロンクスのニュー・ルーツ・コミュニティー・ファームで堆肥化されるが、過剰分は環境団体「グロウNYC」がブルックリンの施設で処理する。

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1186

Black History Month 2023 黒人の歴史について学ぼう!!

米国史においてアフリカ系米国人が担った役割や功績を称える「黒人歴史月間」が来月から1カ月にわたり開催される。今週号は黒人の歴史や文化について学べるスポットや関連行事を紹介する。

Vol. 1185

~街歩き特集~お洒落なロングアイランドシティを開拓しよう!

近年開発が進み、ウォーターフロントには高層の高級アパートメントが立ち並び、話題のバーやレストランが点在するクイーンズのロングアイランドシティ(LIC)。住みやすい街とも言われる人気のLICの魅力に迫る!

Vol. 1184

特製おせち料理で新年を寿ぐ

新年を迎える節目に家族や大切な人と、縁起物が詰まったおせち料理で華やかにお祝いしたという人も多いでしょう。今回は、おせち商材の売れ行きや、在住者によるお正月の過ごし方&おせち料理などを紹介。