民間企業の接種義務ガイダンスを発表<ニューヨークシティー>

ニューヨーク市のビル・デブラシオ市長は15日、27日から始まる民間企業従業員のワクチン接種義務化を前に、市の要件を発表した。同日付パッチが伝えた。規則では、従業員には最低1回の接種証明書の提示と、最初の接種から45日以内に2度目の接種を求める。宗教的・医学的理由による配慮が必要な場合は、27日までに申請しなければならないが、申請処理中は勤務可能。事業者には各従業員の接種記録の保管を求め、ワクチン未接種者を職場で働かせることは禁止。また規則を順守していることを示す証明書の提出が必要で、違反した場合は1000ドルの罰金が科せられる。

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