40万軒に郡の支援375ドルを送付開始<ロングアイランド>

ナッソー郡のローラ・カレン郡長は6日、HAP(ハウスオーナー支援プログラム)に署名、パンデミックで苦しむ同郡の40万もの住宅所有者に向けた375ドルの支給を翌日から開始した。7日付ABC7ニューヨークが伝えた。年収16万8900ドル以下の世帯は自動的に受給、それを上回る世帯は郡のウェブサイトに経済損失を証明して申請する。HAPには米国経済救済計画法の下、郡に配当された連邦資金が充てられる。同郡長は、「支給は苦しい状況下の人を助けるだけでなく、地元経済の後押しになる。メインストリートで買い物をして地元ビジネスを支援して欲しい」と述べた。

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1238

どうする? 今年のサマーキャンプ

ニューヨークも少しずつ春めいてきた。そろそろ夏休みの計画が気になり始める。特にお子さんのいる家庭では「サマーキャンプ、どうする?」といった会話が食卓でも上るのではないだろうか? 大自然の中で思いっきり身体を使うお泊まりキャンプから、ニューヨーク特有のリソースを利用する市内のデイキャンプまで選択肢は山ほどある。どうやったら2カ月を超える長い夏休みを子どもが退屈せず、かつ、親のストレスなく過ごせるか? サマーキャンプ選びのヒントを集めてみた。

Vol. 1237

NYCで注目のハイエンドなコリアンレストラン

近年、ニューヨークのミシュランガイドを賑わすようになったコリアンレストラン。ミシュランのみならず、ファインダイニングと呼ばれるハイエンドでモダンなスタイルのものが増えている。韓国のエンタメ人気も後押しし、勢いを増すコリアンレストランをレポートする。

 

Vol. 1236

バレンタインに素敵な花を贈ろう

もうすぐバレンタインデー! 米国では男性から女性に花を贈るのが一般的。どのような花を贈ったらパートナーに喜んでもらえるのか、好みの花や色をおさえつつおしゃれで美しい花を選びたいもの。本号では抜群のセンスを放つフラワーショップやバレンタインデー限定メニューなどを紹介する。