高額の寄付で可能にハロウィーンパレード<マンハッタン>

資金不足で開催が危ぶまれていた、マンハッタン区グリニッジビレッジのハロウィーンパレードの開催が、市民による寄付で可能になった。1日付FOX5ニューヨークが伝えた。昨年新型コロナウイルスで開催できなかった分、今年は盛大に行う計画だったが、開催費用15万ドルが不足していた。それを知ったUBS役員のジェイソン・フェルドマンさんは、主催者に全額の寄付を申し出た。主催者は、「今年のパレードは昨年のハロウィーンを楽しめなかった全ての子供に捧げる」とし、子供たちに絵を送ってもらい、巨大操り人形にする。

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1159

夏バテはこれで解決!

暑さで体調を崩しがちなこの季節、ヘルスケアの専門家から夏を乗り切るための注意点や対策を教えてもらった。

Vol. 1158

今が旬のフルーツ狩りに行こう!

ニューヨークでもさまざまなフルーツが旬を迎えている今日この頃。自然に囲まれながら、甘くておいしいフルーツを思う存分堪能できる楽しいフルーツ狩りに、家族や友人と出掛けてみては?

Vol. 1157

魅力満載のグリーンポイントを解剖!

川を挟んでクイーンズのロングアイランドシティーと面するブルックリン最北端のグリーンポイントは、昔ながらの街並みと店を残しながらもトレンディーな店もあり、イーストリバー沿いは開発も進む注目のエリアだ。さらに進化する最近のグリーンポイントを歩いてみよう。

Vol. 1156

フェリーに乗って行く週末のプチお出掛け 〜スタテン島編〜

マンハッタン区南端からフェリーに乗ってわずか25分。通勤圏内にもかかわらず、住民以外で訪れる人が少ないスタテン島。しかし意外にも見どころはたくさんある。今号は「近くて遠い」スタテン島の魅力に迫る。